蕗谷虹児記念館 | しばた観光ガイド
金襴緞子の帯しめながら・・・童謡『花嫁人形』の詩は虹児25歳の絶唱です。少年時代から画家を志し、樺太放浪のあと、竹久夢二の推薦で「少女画報」にカット絵を描いてデビュー、23歳で人気挿絵画家となり、時代の寵児として詩画集9冊を出版。27歳でパリに渡り、春・秋のサロンに3年連続入選をはたし、一流画廊での個展を成功させます。そして昭和4年に帰国、モダンな画風で一世を風靡しました。童画や絵本の分野でも活躍し、晩年には...
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