高市早苗首相、南鳥島レアアース開発「米国と具体的な進め方検討」 - 日本経済新聞
高市早苗首相は6日の参院本会議での代表質問で、南鳥島周辺でのレアアース(希土類)の開発案件について、米国と具体的な協力の進め方を検討する考えを示した。「多様な調達手段を確保することは日米双方にとって重要だ」と強調した。国民民主党の舟山康江氏の質問に答弁した。首相は10月にトランプ米大統領との首脳会談でレアアース分野での協力文書に署名した。日本政府は2026年1月から南鳥島沖で試験掘削に着手する
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