中日、1997年以降シーズン30本塁打を放った選手は誰がいる? – BASEBALL KING
 中日は6日、ミゲル・サノー内野手の獲得を発表した。  サノーはメジャー通算722試合に出場して、打率.233、164本塁打、424打点の成績を残し、ツインズ時代の19年に34本塁打、21年にも30本塁打を放ったことのある長距離砲。ドミニカウインターリーグでは、12月19日現在24試合に出場して、打率.315、9本塁打、25打点、OPS1.039。中日課題の長打という部分では大いに期待が持てる。  ナゴヤ球場からナゴヤドーム(現バンテリンドーム)を本拠地にした1997年以降、シーズン30本塁打以上放った選手はレオ・ゴメス、福留孝介、タイロン・ウッズ、トニ・ブランコ、和田一浩、アレックス・ゲレー...
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