夏川草介『エピクロスの処方箋』刊行記念インタビュー|「毎日笑顔で、幸せである」。そのことに尽きるんじゃないかと、ここ4、5年でやっと辿り着いたところなんです。|水鈴社公式note
「神様のカルテ」シリーズを代表作に持つ作家・夏川草介が、現役医師である自身の経験を活かした『スピノザの診察室』(水鈴社)を発表したのは2023年10月だった。たちまちベストセラーとなった同書は2024年本屋大賞4位&第12回京都本大賞を受賞するなど、熱い反響を巻き起こすことに。それから、約2年。続編となる『エピクロスの処方箋』がついに刊行される。本書及び「雄町哲郎(おまちてつろう)」シリーズに込めた特別な思いを作家に聞いた。(取材・文 吉田大助) ──前作『スピノザの診察室』はベストセラーとなったこともあり、夏川さんの元にもさまざまな感想の声が届いたのではないかと思うのですが、その
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