【独自】人口7人の瀬戸内海の笠佐島にも“中国資本”の影…防衛上の不安の声も 土地を売った業者は「取材に答えられる状況にない」 シリーズ「買われる“すみか”」|FNNプライムオンライン
外国人による日本の不動産購入シリーズ「買われる“すみか”」。瀬戸内海にも今、中国資本が入ってきている。瀬戸内海に浮かぶ日本の原風景のような、のどかな離島。静かに、しかし確実に、変化は起こっていた。中国資本による開発が進んでいる場所。それは“瀬戸内のハワイ”と呼ばれる山口県の周防大島から船でさらに10分ほどの場所にある笠佐島。周囲4kmほどの小さな島の周りは、タイやカサゴなどが釣れる絶好のポイントとして地元では広く知られている。笠沙島に住民票があるのは7人。そのうち実際にこの島で暮らすのは、現在…
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