「自民党過半数」織り込む市場、衆院選接戦・敗北なら反動大 債券は減税論警戒 - 日本経済新聞
日本の金融市場で株高・円安・債券安が進行している。高市早苗内閣への高い支持率を背景に、2月8日にも投開票となる次期衆院選での自民党の単独過半数を早くも織り込むためだ。立憲民主党と公明党が新党を結成するなど政治環境が変わり、自民が振るわなければ株高の反動は大きくなりそうだ。債券市場では各党が公約として検討する消費税の一部減税論への警戒感も台頭する。高市首相は23日召集の通常国会の冒頭で、衆院を解
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