兵庫県警外事課の捜査員ら10人超を処分へ 勤務中に飲酒やパチンコ 県警の懲戒、過去最多に 
 兵庫県警外事課の警部補や巡査部長ら約10人が勤務時間中に飲酒やパチンコを繰り返していたとして、県警監察官室の調べを受けていることが、関係者への取材で分かった。おおむね事実関係を認めているもようだ。県警は職務を怠り、信用を失墜させる行為に当たると判断。監督責任者にあたる上司を含め、十数人を近く処分する。
www.kobe-np.co.jp