「べき分布」で考える株式投資|すぽ|note
僕はこれまで自分の投資法として「株価は読まない」というスタンスを堅持してきました。株価を読むアプローチは下記のような様々なものがありますが、 ・需給で判断する ・織り込みを見極める ・チャートの形 ・移動平均線/ボリンジャーバンド など どれも根拠が曖昧/脆弱だったり、アノマリーと呼ばれる一定期間は有用だがみんなが知るまでしか賞味期間がないものばかりで、自分の投資判断に含めてもプラスにならないと考えてきたからです。 そんな中、最近「経済物理学」と呼ばれるユニークなアプローチがあることを知りました。何年眺めつづけていても確たる法則性が見いだせない株価の動きですが、実は一定条件にお
note.com