MRI、米本店が主導か 配当に資金流用 - 日本経済新聞
米金融業者MRIインターナショナルが日本の投資家の資金を流用していた不正の舞台は米国だった。金融庁、証券取引等監視委員会は米当局と連携し、実態解明を急ぐが、残存資金の把握や回収には時間がかかる可能性が高い。「国内に運用資金は一切残っていない」。監視委の担当幹部はこう明かす。監視委は昨年12月に投資家の通報でMRIのファンドの配当支払いが滞っている事実を把握。3月に日本支店(鈴木順造代表)の検
www.nikkei.com