バハマ当局、FTX資産4600億円押収 「一時的に保護」(写真=ロイター)
【ニューヨーク=竹内弘文】カリブ海の島国バハマの証券監督当局は29日、経営破綻した暗号資産(仮想通貨)交換業大手FTXトレーディングのバハマ法人が保有していた資産の一部、約35億ドル(約4600億円)分の仮想通貨をFTX破綻直後に押収したと発表した。不正な引き出しから一時的に「保護するため」と説明している。FTXが米連邦破産法11条(チャプター11)適用を申請した翌日の11月12日に押収した。
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