ローマ数字とローマン体|hide
数字の79を「七十」「九」のように比較的合理的に数えられる日本語という言語から見ると、79に「六十たす十たす九」とか、「四」と「五と十」と「三倍の二十」とか、「四倍の二十より一少ない」などという79のためだけにあるような単語が存在する言語は頭がおかしいとしか思えないかも知れないけれど、まぁ、こういうものもいろいろな歴史と伝統と事情によってこうなっているということはあるので、こういうエスニックジョーク的な軽口を偉い人があまり公の場で言ったりするのはちょっと昔ですら国際問題になったりしたこともあるので、それなりに注意は必要だ。 で、このあたりのことは五世紀頃にインド人によって位取り記数法
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