【#145-A】「高市早苗という病」の診断と病根の処理手配 /山根治氏からの公開メール(226)(227)|藤原肇 Hajime Fujiwara
『瀕死の日本と狂乱する世界』の電子版が公開された直後に、実に興味深いことが日本で発生して、『高市早苗という病』と題した本がベストセラーになり、アマゾンの番付でトップになったという。著者の適菜収は哲学者で、『「保守思想」大全』や『ニッポンを蝕む全体主義』を始め、『安倍晋三の正体』や『それでもバカと戦え』の著書を持つ、ニーチェ思想の専門家である。 ゲーテの作品が好きな私は、『ゲーテに学ぶ賢者の知恵』を十年以上も昔に読み、その冴えた見識に関心して、最近は『バカと戦うためのゲーテの教え』を読んで、彼の洞察力の健在を確認した。売国奴の安倍晋三が天誅で銃殺された頃には
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