国内金先物、一時売買停止に 価格急騰でサーキットブレーカー発動 - 日本経済新聞
大阪取引所は29日、金(ゴールド)先物の売買を一時的に中断する「サーキットブレーカー」を発動した。発動は2025年10月以来となる。世界的に金の需要が高まるなか、前日比の上昇が制限値幅の10%に達した。金先物(中心限月)は取引再開後も続伸し、前日比1753円(6.6%)高い1グラム2万8498円を付け、最高値を大幅に更新した。大阪取引所の金先物は個人や商社などが取引に参加している。マーケット
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