【No.129】戦争狂・高市早苗と日本の断末魔:愚鈍と狂気が並び立つ政体/山根治氏からの公開メール(120)(121)|藤原肇 Hajime Fujiwara
 前回の記事【No.128】では、自民党の次期総裁候補に関し、愚鈍な小泉進次郎や悪辣な高市早苗を取り上げ、お粗末さ加減を指摘して、こんな手合いしかいない、人材枯渇の現状について嘆息した。こんな出来損ない人物が、政治家と名乗れるだけでなく、大臣になる日本の政治の現状は、悲劇と形容するしかないが、21世紀の政界の実態が、ゾンビ政体だったのだから救いがない。  口先男の小泉進次郎とか、戦争狂の高市早苗などが、大衆を相手に人気を集めても、それは一時的な狂気であり、直ぐに化けの皮が剥がれ、失脚して消え去る泡沫に過ぎない。たとえ一時的な混乱に基づき、自民党の総裁に選ばれて、首相の椅子に座ったとし
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