広島から2年連続の新人王なるか 社会人出身のドラ1選手の“即戦力度” – BASEBALL KING
◆ 大学のスター選手に隠れて新戦力としての期待大 大半のチームがメンバー編成を終え、2021年のシーズンに向けて調整を続けている。今年は大物外国人の入団も話題だが、新規外国人選手の入国制限や隔離期間などもあり、合流はまだまだ先になりそう。新戦力という意味では、新人選手にも大きな注目が集まることになるだろう。特に、大学球界で名を馳せた佐藤輝明(阪神)や早川隆久(楽天)らには、早くも新人王を期待する声もある。 佐藤や早川らスター揃いの大学生に比べ、それほど注目度が高くないのが、社会人野球出身の選手たち。昨年のドラフト会議では、社会人野球出身の選手がドラフト1巡目指名を受けたのは広島が指名した栗...
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