【エッセイ】岡村神父のデバック日誌:キリストの聖体という名の「フリーミアムの誤解」|元宝 (一分間で学ぶ 成功者の教え)
額の汗と採れたてのジャガイモ 六月に入り、梅雨の晴れ間の日差しがずいぶんと力強くなってきました。 今朝は朝から畑に出て、新ジャガイモを掘り起こしていたんです。ゴロゴロと土の中から転がり出てくる薄皮のジャガイモをカゴに入れていると、お向かいの田中さんが「神父さん、いいのが採れたね」と、新タマネギを持ってきてくれました。 さっそくお昼に、採れたてのジャガイモとタマネギでお味噌汁を作りました。縁側に腰掛け、湯気の向こうに広がる青空を眺めながらいただく温かい一杯。「ああ、生かされているなぁ」と、お腹の底からじんわりと感謝が湧いてきます。 自分の思い通りに動かしたい「傲慢ライセンス」
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