陸自に「電子作戦隊」を創設(2022年3月28日)
通信機器やレーダーなどで使用される電磁波領域での対処能力強化のため、陸上自衛隊に「電子作戦隊」が新設され、旗を授与する式典が行われました。 新たな部隊は、有事の際に敵の電波を利用した活動を無力化するなど、電磁波を活用した作戦を担います。 本部は朝霞駐屯地に置かれ、去年から全国の駐屯地に順次、新設されている電子戦の専門部隊を束ねるということです。 現在、全国でおよそ180人の体制が取られています。 きょうは部隊の新設に合わせて、中曽根防衛大臣政務官が訓示を行い、電磁波領域の能力を強化する必要性を強調しました。 中曽根防衛大臣政務官「電磁波という新たな領域における任務を担う隊員諸君へ寄せられる国...
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