辞任の森喜朗会長 最後の挨拶で15分間熱弁「思い返せば」立ち上げから振り返る/デイリースポーツ online
 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)が12日、都内で行われた理事と評議員を集めた合同懇談会で、「女性の入る理事会は長い」などと女性蔑視ととられる発言の責任を取り、辞任する意向を表明した。 冒頭挨拶に立った森会長は「今回私の不適切な発言が原因で、混乱をもたらしてしましました。ご迷惑をお掛けしましたことを、誠に申し訳なく思っております。報道のとおり、今日を持ちまして会長を辞任いたそうと思います。五輪を開催するための準備に、私がいることが妨げであってはならない」と、述べた。
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