OPECプラス、日量1000万バレル減産で合意 - 日本経済新聞
【ドバイ=岐部秀光】石油輸出国機構(OPEC)と、ロシアなど非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」は9日に開いた緊急のテレビ会議で、5月から日量1000万バレルを協調して減産することを決めた。新型コロナウイルスの感染拡大による需要減で原油価格が低迷していることに対応する。ロイター通信など複数の欧米メディアが伝えた。合意した減産量は世界の供給の10%に相当。過去に例のない大規模な協調とな
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