「ドルの投資妙味薄れる」英運用ユーリゾンSLJのCEO - 日本経済新聞
外国為替市場ではドルに下落圧力がかかり続けている。英資産運用会社ユーリゾンSLJキャピタルで最高経営責任者(CEO)兼最高投資責任者(CIO)を務めるスティーブン・ジェン氏は「ドルの過大評価が修正される局面に入り、円相場は今後1年間で1ドル=130円まで上昇余地がある」と指摘する。トランプ米政権の政策などが米景気を下押しする一方、欧州や中国の景気は上向く兆しがみられ、「ドルの投資妙味は薄れていく
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