赤字経営続く山形県立河北病院 来月以降、一部休診も
山形県が健全化案、医師側反発  山形県立河北病院(河北町谷地)が診療科存続の瀬戸際で揺れている。長年の赤字経営に対し、県が5月に外来診療科の廃止を含む経営健全化計画案を示すと、山形大医学部側は医師派遣の中止を病院に通告。一部診療科は医師不在で9月以降、休止となる可能性が生じている。県と医学部側との意
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