餅が高くつく冬、店頭5割高で需要期入り 主食用米に作付け「流出」で - 日本経済新聞
餅や赤飯などに使うもち米が高騰している。10月の平均店頭価格は前年同月比5割高い。価格が大きく上昇した主食用のうるち米に農家の作付けが「流出」した結果、足元でもち米の需給が逼迫している。切り餅製品にも断続的に値上げ圧力がかかる。正月向けなどの需要期に高値の状態で入ることになりそうだ。もち米はコシヒカリなどのうるち米に比べて粘り気が強いのが特徴だ。餅や赤飯のほか、米菓にも使う。北海道や新潟、秋田
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