名古屋圏3県、転出超過1.2万人 25年人口移動報告 - 日本経済新聞
総務省が3日発表した2025年の住民基本台帳に基づく人口移動報告によると、愛知・岐阜・三重の3県を合わせた名古屋圏は1万2695人の転出超過となった。超過数は前年比で6161人縮小した。愛知県の転出超過数は2181人で、前年から約5000人縮小した。名古屋市は5489人の転入超(前年は4515人の転入超)だった。人口移動報告は外国人を含めた移動を集計する。岐阜県の転出超過数は前年比で約700人
www.nikkei.com