高密度カーボンナノチューブを14cmに伸ばす、従来は2cmが限界
 早稲田大学と静岡大学は、「世界一長尺」な高密度カーボンナノチューブ(以下、CNTフォレスト)の成長に成功したと発表した。早稲田大学理工学術院総合研究所 次席研究員の杉目恒志氏と静岡大学工学部電子物質科学科の井上研究室の共同研究で実現したもの。新たな成長方法の開発により、これまで2cm程度が限度とされていたCNTフォレストの成長を、14cmまで延長できた。
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