川が無いのに大阪・阿倍野「橋」 台地掘削、鉄道に架橋 - 日本経済新聞
水の都・大阪では古くから河川や堀が張り巡らされ、橋の多さから「浪華八百八橋」と称されてきた。天満橋や心斎橋など「橋」の地名は多い。JR天王寺駅周辺も「阿倍野橋」と呼ばれるが、川に架けられた橋が由来かと思いきや、そうではないらしい。調べてみると、近代以降の鉄道敷設と関係があった。早速、実際の橋である阿倍野橋を訪れてみた。JR天王寺駅直結の商業ビル「天王寺ミオ」から一歩出ると、そこが橋の上だ。
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