【ノンフィクション書評】 『桶川ストーカー殺人事件―遺言』 「被害届は、命を守れなかった──警察と社会の責任を問う」 : 【書架の暗部】ー高校国語科教員の読書記録ー
『桶川ストーカー殺人事件―遺言』──警察の隠蔽を暴く清水潔のジャーナリズム1. 本書の概要 『桶川ストーカー殺人事件―遺言』は、1999年に起きた桶川ストーカー殺人事件の真相を追い、警察の対応の不備や組織的な隠蔽を暴いたノンフィクションである。著者の清水潔は当時
booklike.doorblog.jp