千年一酒造について – 淡路島 千年一酒造
千年一酒造に     ついて 北淡路の東浦は 手を伸ばせば、そこに大阪湾が広がり、 そこに住む人は新鮮な魚と新鮮な山の幸で 旨い地酒に舌つづみを打つ。 その地酒を造り続けて百四十余年、 大震災で大打撃を受けながらも、 蔵の一部を建て直し、 鍾馗山の山水と最良の米と 杜氏達の手の温もりを感じる麹とで 漁師の町に良く似合う スッキリとした旨い酒を造りたいと 日々努力しております。 歴史・地域貢献 古事記に国生みの島として登場する淡路島は、新鮮な魚、山の幸に恵まれた豊かな島です。そんな淡路島には、元々50軒あまりの酒蔵がありましたが、清酒消費の低迷と共に数は減少して今では、当蔵を含めて2軒だけになり...
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