【ノンフィクション書評】 高校教師が読む『赤い人』|教科書に載らない北海道の開拓史 : 【書架の暗部】ー高校国語科教員の読書記録ー
赤い囚衣の行列が照らす、日本近代化の“暗がり”――『赤い人』が暴く囚人労働の真実開拓の歴史はしばしば栄光として語られる。しかし、その陰で消えていった声は、いったいどれほどあったのだろうか。【要約(約100字)】 『赤い人』は、明治期の北海道開拓において囚人労
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