日経平均、急反落 終値1202円安、過去10番目の下げ幅 - 日本経済新聞
26日の東京株式市場で日経平均株価は急反落し、前日比1202円26銭(3.99%)安の2万8966円01銭と安値引けした。2万9000円割れは5日以来、3週間ぶり。下げ幅は英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票での離脱決定が伝わった2016年6月24日以来、およそ4年8カ月ぶりの大きさとなった。歴代の下落幅では過去10番目の大きさとなる。25日の米市場で長期金利が一時1.61%と昨年2
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