Amazon甘い審査、推薦USB2割に容量偽装の報告 使えばデータ消失 - 日本経済新聞
容量を偽装したUSBメモリーがネット通販を通じ拡散している。日本経済新聞が米アマゾン・ドット・コムが運営する日本と米国のサイトで推薦表示された計200商品の口コミを調べると、約2割の商品に複数の偽装報告が見つかった。アマゾンの出品者審査の甘さから消費者はデータ消失のリスクにさらされている。日本経済新聞は読者や企業とも連携しながら、経済・社会問題の解決策を探る「問題解決ジャーナリズム」に取り組みます。調査報道の新シリーズ「テック社会の罠(わな)」はその第1弾です。情報をnikkeidic@nex.nikkei.co.jpにお寄せください。調査の発端は陸上自衛隊が中国系ウイルス入りUSBを利用して...
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