異常気象、米国に年間22兆円の経済被害 政府報告書 - 日本経済新聞
【ニューヨーク=吉田圭織】米国政府は14日、気候変動に伴う異常気象によって米国で年1500億ドル(約22兆6000億円)の経済的被害が発生していることを明らかにした。山火事や洪水など被害額が10億ドルに及ぶ災害が2018〜22年に89回と、3週間に1度のペースで起きているという。1980年代には同規模の災害は4カ月に1度しか起きていなかった。4年に1度発表する全米気候評価(NCA)報告書で今
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