ラグビー日本は「賢明だった」 敵将も称賛のイングランド対策、接戦演じた先の“20分”に表れた差
ラグビー日本代表は17日(日本時間18日)、ニースで行われたラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会のプールD第2戦でイングランドに12-34で敗れて1勝1敗となった。序盤から接戦を演じ、後半14分には12-13と1点差に迫るなどラグビーの母国と互角に渡り合ったが、その直後にイングランドの選手の頭に当たったボールが継続され、TMO(テレビジョン・マッチ・オフィシャル=ビデオ裁定)の末にトライが認められる不運もあり、終盤突き放された。
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