『プリニウス 3巻』感想、ポンペイの異変。そりゃヤバいぞ…! 著:ヤマザキマリ&とり・みき - GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ
テルマエ・ロマエ作者さんの合作、古代ローマの「博物誌」著者、プリニウスを描く物語。 ローマを離れ、療養の旅へ! この天変地異、もしやアレか…!? ※画像右下隅クリックで拡大。 噂の“新興宗教”こと、キリスト教も出現、相変らずのネロ皇帝共々きな臭さを増す帝都を離れ いざ療養、と思ったら面白いことになってきた! 不謹慎な感想ですが! 旅立ったところ、行く先々で起こるおかしな現象、場所は「ポンペイ」ときた! ■次巻、大事件勃発か? 丁寧な天変地異の前触れの数々に、空恐ろしいものを感じる巻。 また、巨大タコなどにイキイキとするプリ様! 好奇心のカタマリよね! 一方で、秘書官エウクレスと「唖の少女」との...
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