日経平均午前1007円安、トランプ演説で楽観論後退 原油先行き見えず - 日本経済新聞
2日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、午前の終値は前日比1007円(1.88%)安の5万2731円だった。トランプ米大統領の日本時間午前10時からの演説を受けてイランとの軍事衝突の収束期待が急速に後退。原油価格や経済への先行き懸念が意識され銀行や製造業など景気敏感株が軒並み売られた。「今後短期間で収束に向かう旨の発信があると期待していた市場にとって、楽観がはがれた格好だ」。野村証券のチー
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