「やっぱりいいな。あの景色で投げるのは」 繰り返した左肩故障…DeNA石田健大が1年11か月ぶりに感じた“幸せ”
戦いの場所に帰ってきた。DeNAの石田健大投手が6日、横浜スタジアムで行われた広島戦で5回途中から救援登板。1回1/3を投げ1安打1失点だったが、1年11か月ぶりに本拠地の大歓声を浴びた。左肩の故障を繰り返した日々からはい上がった左腕は、「『ああ、野球やってんな』って感じがします」と充実の汗を拭った。
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