女子の大学進学10県30%台 佐賀36%、ワースト3位 | 行政・社会 | 佐賀県のニュース | 佐賀新聞
2021年春の女子の大学進学率(四年制)は、都道府県別で最も低い鹿児島が34・6%となるなど10県が30%台にとどまることが12日、分かった。東京が最高の74・1%で、2・14倍の開きがあった。女子の進学率が男子を上回ったのは徳島と沖縄の2県のみで、地域と性別による二重の格差の存在が浮かんだ。佐賀は鹿児島、大分に次いで全国ワースト3位の36・6%だった。 文部科学省が例年算出している方法を使い、最新の学校基本調査に基づいて共同通信が試算した。
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