中国の工場「値下げしかない」 不毛な受注争い、政府の抑止効かず - 日本経済新聞
中国でデフレ圧力が根強く残っている。中国の2025年の実質経済成長率は5.0%で24年と同じだった。不動産不況による内需不足が長引く。激しい価格競争を受け、競合との「不毛な争い」が発生。こうしたスパイラルから抜け出せない企業が相次ぐ。東部・江蘇省の蘇州市にある工場を取材した。「取引先による値下げや納期短縮の圧力が強まっている」。従業員の張さん(27)はこぼす。自動包装などの生産用機械を造る工場
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