金が4100ドル割れ 年初来安値、米利上げ観測で売り続く - 日本経済新聞
金(ゴールド)価格の国際指標の一つであるロンドン現物価格が11日のアジア時間の取引で、一時1トロイオンス4100ドルを下回り年初来安値を更新した。米物価指標でインフレ加速が確認されたことで米利上げ観測が強まり、金利のつかない金に売りが続いた。2025年11月以来、約半年ぶりの安値水準となった。国内金価格の指標となる、地金商最大手の田中貴金属工業が11日午前9時半に公表した店頭小売価格は、前日
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