【DeNA】小杉コーチ「みんな球速が速いのはかなりの魅力」横浜に轟く「剛腕の三重奏」ルイーズ、レイノルズ、マルセリーノが変える2026年のブルペン – BASEBALL KING
☆藤岡コーチも目を細める活躍  ローワン・ウィックが退団し、外国人ブルペン陣の刷新が行われたDeNA。オープン戦では新加入の両右腕と、育成から一軍定着を狙う若者がアピールを続けている。  まずメジャーで通算282試合登板の実績があるホセ・ルイーズは、沖縄での初戦で2失点したものの、その後の4試合は無失点ピッチングを披露。203センチの長身から繰り出す剛球が自慢のショーン・レイノルズも、6試合無失点で奪三振率10.50の結果を残している。  また昨年4年目で念願の支配下登録をゲットしたハンセル・マルセリーノは、初戦こそ制球が定まらなかったがその後の2試合は無四球無失点と、確かな成長を見せている。...
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