ゴキブリ駆除、550円が15万円に レスキュー商法急拡大 - 日本経済新聞
ゴキブリやスズメバチ、ネズミといった害虫・害獣の駆除をめぐり、広告表示を大幅に上回る料金を請求されるトラブルが急増している。インターネットの広告で「550円から」と説明しながら、請求額が15万円にのぼった例も。一刻も早く駆除したい心理につけ込み作業などを次々に追加する手口で、特に若い世代の被害が目立つ。東京都消費生活総合センターによると、9月末までに寄せられた2023年の害虫や害獣駆除に関する
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