SONY Tapecoder Model101の仕様 ソニー
SONY Model 101 ¥29,800(1959年頃?) 解説 小型・軽量な家庭向きとして開発されたテープコーダー。 操作はつまみ一つで行えるよう設計されており、録音に切換える時以外は停止-再生、停止-巻き戻し、停止-早送りを簡単に操作できます。 録音の場合には録音レバーを押し、つまみをFWDにすると録音となります。切換つまみを停止にすると録音レバーは再生に戻ります。 テープ速度の切換が可能となっており、19cm/sと9.5cm/sの2速度を切換できます。 増幅回路にはトランジスタを採用しており、真空管を使用していた時に起こりがちであったマイクロフォニックノイズやハウリング、ハム等を...
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