ロシアでの高給を約束された多数のペルー人、たどり着いた先はウクライナの前線
ノルマさんが最後に息子(31)の姿を見たのは1月末、ペルーの首都リマの空港で見送った時だ。息子はSNSの求人広告で、ロシア軍のコックとして働く仕事を見つけたと話していた。ウクライナの戦場からは遠く離れた勤務地で、給料も高く、ロシア市民権を獲得できる可能性もあるという。 - (1/3)
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