チョークを、つくる 障害のある人と歩む町工場の日々 - ハートネットTV
白、赤、青、黄。色とりどりのチョークを作る町工場。従業員96人のうち69人が知的障害のある人たちで全員が一般雇用で働く。障害者の雇用のモデルケースと注目されている。番組では工場の日常を記録。部署異動したばかりの男性は専門用語を覚えるのに悪戦苦闘。児童養護施設で育った女性は、親兄弟に頼れない中でベテラン女性の背中を追い懸命に働く。そして最年長64歳の男性はまもなく定年退職。その最後の日々をみつめた。
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