砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書 276)
茶や綿織物とならぶ「世界商品」砂糖。この、甘くて白くて誰もが好むひとつのモノにスポットをあて、近代以降の世界史の流れをダイナミックに描く。大航海時代、植民地、プランテーション、奴隷制度、三角貿易、産業革命―教科書に出てくる用語が相互につながって、いきいきと動き出すかのよう。世界史Aを学ぶ人は必読! プロローグ 砂糖のふしぎ 第1章 ヨーロッパの砂糖はどこからきたのか 第2章 カリブ海と砂糖 第3章 砂糖と茶の遭遇 第4章 コーヒー・ハウスが育んだ近代文化 第5章 茶・コーヒー・チョコレート 第6章 「砂糖のあるところに、奴隷あり」 第7章 イギリス風の朝食と「お茶...
www.amazon.co.jp