中国の新型戦闘機、25年で20倍 建軍100周年へ止まらぬ習政権 - 日本経済新聞
中国の軍備拡張が著しい。2026年版の防衛白書によると、中国人民解放軍が持つ第4・第5世代と呼ぶ新型戦闘機は1838機と01年のおよそ20倍になった。日本の同世代の戦闘機は344機にとどまり航空戦力の差が開いている。中国はレーダーに見つかりにくいステルス性を持つ第5世代戦闘機「J20」の配備を進める。空中給油が可能で長距離巡航ミサイルも発射できるとされる。白書は「より遠方での戦闘や陸上・海上
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