「藤野くんの家の『あたしンち』」2019年12月27日の日記|品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)|note
・動画に出ています。今年いちばん緊張した仕事が今になって来たかもしれない……。それくらい本気でやりました。 ・私はコミックエッセイ、特に子育てエッセイが好きな子どもだった。『あたしンち』は、貸本屋で借りて読んでいた。1週間50円で借りられる貸本屋があったのだ。今はもう潰れてしまったが。 ・動画の中で「あたしンちには『家族は他人』という思想が前提にある」という話をした。どんな人も、実はぜんぜん違った合理性に基づいた行動をしている。だからこそ、人を「理解」するのは恐ろしく難しい。作品タイトルには「私のうちって”こう”なんだ(ちょっと変でしょ? でも、みんなのうちはどう
note.com