円下落、一時156円台 日銀利上げ観測後退で売り加速 - 日本経済新聞
24日の外国為替市場で対ドルの円相場は一時、1ドル=156円台に下落した。156円台をつけるのは10日以来。高市早苗首相が日銀の追加利上げに難色を示したとの一部報道を受け、円売りが広がった。毎日新聞は24日午後、高市首相が16日に日銀の植田和男総裁と会談した際、追加利上げに難色を示したと報じた。利上げ観測が後退し、幅広い通貨に対して円安が進んだ。対ユーロでは1ユーロ=184円台と、10日以来の
www.nikkei.com