『四維街一号に暮らす五人』と台湾でわたしが感じた幸せの瞬間|コバシイケ子/TAIWANIKEKO
6月末から7月末まで1ヵ月ほど台中に滞在した。 その間に楊双子さんの翻訳本『四維街一号に暮らす五人』が日本で発売されると知り、これはいまここにいる間に読んでおくべきではないかと思い、本当は紙の本が欲しかったけれど、すぐに手に入る電子書籍で購入した。
四維街一号に暮らす五人 (単行本)
amzn.to
2,090円
(2025年08月23日 11:38時点
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楊双子さんは前作『台湾漫遊鉄道のふたり』ではじめてその世界に触れたのだけれど、物語の舞台は日本統治時代の台
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