韓国失業率、5月は2.5%で過去最低 製造業の雇用回復には遅れ
韓国統計局が14日に発表した5月の失業率(季節調整後)は2.5%と前月から0.1ポイント低下し、1999年6月の統計開始以来の低水準となった。景気減速の兆しが見られるものの、労働市場が依然底堅いことが示された。ただ製造業ではなお、雇用の弱さが続いている。
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