東証大引け 日経平均は反発 2091円高、キオクシアが大幅高 - 日本経済新聞
21日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、終値は前週末比2091円07銭(3.26%)高の6万6232円19銭だった。3連休前の17日の日経平均は一時4000円あまりの大幅安を演じたため、21日は人工知能(AI)・半導体関連を中心に自律反発狙いの買いが優勢だった。20日の米半導体株の上昇に加え、21日の韓国株の反発も、投資家心理を上向かせた。キオクシアやアドテストなど前週まで下げ
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